「芸術はコミュニケーション。作家と観る人とで作品は完成する・・・」
河合正嗣
"何か"を求めて出かけていった下山村で、私は、一人の"アーティスト"に出会った。純真な輝きを内に秘め、夢に向かって羽ばたける・・・河合正嗣
kotonoha.S |

「TANPOPO」 河合正嗣 |

「ポインセチア」 河合範章
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河合正嗣(兄)さんと河合範章(弟)さんは双子の兄弟で、絵の制作をおこなっています。残念ながら範章さんは、2002年にお亡くなりになっていますが、数々のすばらしい作品を残しています。上記の上の2作品は、私がポストカードになっているものを写真に撮らせてもらったのですが、実物のすばらしさを十分にお伝えすることができません。百聞は一見にしかず!ぜひ、本物に触れてみてください!! |
history
「たぶろーず」とは、フランス語の「絵画−TABLEAU」からとったもので、「たくさんの作品をここから生み出していきたい」という想いが込められたグループ名である。 |
1991 自宅にて友達を誘っての月に一度、愛知教育大学美術科の学生
の方から絵の指導を受ける。
1995 学校の宿題で描いた作品を豊川高等学校主催の公募展に出展.
美術専門学校校長賞を受賞する。
1996 下山村の観光施設「香恋の館」にて一緒に絵を習った友達と
グループ展『シーラカンス』を開く。
1997 お店の開店を期に独立し、作家を意識した活動をはじめる。
1998 「香恋の館」にて兄弟で作品展『時夢-time-』を開く。
1999 豊田市主催の公募展「豊田市民展」に初出展、入選を果たし同年
「香恋の館」にて、地元の絵画仲間とともに「たぶろーず」の
グループ名で作品展『MEGUMI』を開く。
2001 「香恋の館」にて「たぶろーず」としては2度目の作品展
『MOVEMENT』開催。
2002 「たぶろーず」3度目の作品展『みんな絵が大好き!』を開催。
初日は奇しくもメンバーの一人でもあった相方の葬儀の日と
なってしまいました。
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now
ギャラーカフェときどき館
場所:「香恋の館」
向かい
(愛知県下山村)
営業日:火・水・土・日
電話:0564-86-3099
メール: info@tokidokikan.com |

ギャラリーカフェ「ときどき館」 |

カフェ内。おいしい料理と絵画で贅沢な一時が過ごせます。 |
↑写真をクリックすると大きく見れます
2003年にギャラリーカフェとして、「ときどき館」は新装オープンし、現在、河合さんはカフェに併設するアトリエで制作活動をおこなっています。個展開催に向けての制作、肖像画像の制作依頼も受けています。「ふつうの人にもっとアートに親しんでほしい」と願う河合さんは、アートを伝えるペーパーも発行したいと語ってくれました。河合さんの一言一言から情熱が伝わり、その作品には「優しさ」と「強さ」、そして「生きること」を感じました。
(2003.6)
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